SNS通報サポートは、X・Instagram・YouTube・TikTok・Facebook・Threads の誹謗中傷・なりすまし・無断転載について、ご本人が公式の通報フォームから正しく通報できるよう、フリーズX(凍結師)が技術面で支援するサービスです。証拠の保全、通報項目(違反類型)の選定、記載内容の整理をお手伝いします。通報の送信はご本人が行い、凍結・削除の結果は保証しません。
こんなときにご相談ください
- 通報したのに「違反なし」と返され、投稿やアカウントが残ったままになっている
- なりすましの報告が、本人確認の画面で止まってしまう
- どの項目(違反類型)で通報すればよいか分からない
- 作品・写真・動画を無断で転載され、著作権の申し立て方が分からない
- 対処しても、別のアカウントで同じことを繰り返される
各SNSの通報フォームは違反類型ごとに分かれていて、選ぶ類型や書く内容が合っていないと、適切に審査されないことがあります。利用規約のどこに当たりうるかを整理し、正しい窓口へ、正しい形で届けることが出発点です。
サポート内容
| サポート | 内容 |
|---|---|
| 規約・ポリシーの整理 | 各SNSの最新の利用規約・コミュニティガイドラインを踏まえ、どの違反類型に当たりうるかを一緒に整理します。 |
| 通報フォームの選定と入力サポート | 迷いやすいフォームの選び方と入力項目を確認し、記載する事実関係の整理をお手伝いします。送信はお客様ご自身で行っていただきます。 |
| 証拠保全の技術ガイド | URL・投稿日時・投稿者名を押さえた記録の残し方など、通報に必要な証拠の保全方法をご案内します。 |
| 通報後のフォロー | 経過の確認ポイントを共有し、追加の通報や別の違反類型での再通報を検討します。 |
行わないこと
- 通報の代行送信:通報の送信は、必ずお客様ご自身に行っていただきます。
- 法的助言・法的措置・示談交渉:弁護士法第72条により、弁護士でない者は行えません。
- 発信者情報開示請求・損害賠償請求の取り扱い:必要な場合は、弁護士へのご相談をおすすめします。
- 凍結・削除の保証、成功報酬でのお引き受け:判断はすべて、各SNSの運営会社が規約に基づいて行います。
- 事実と異なる内容での通報:集団での通報の呼びかけも行いません。
- ご自身のアカウントの回復・異議申し立て:停止・凍結されたアカウントの復旧は対象外です。
対応しているSNS
X(旧Twitter)・Instagram・YouTube・TikTok・Facebook・Threads の6つです。各社のポリシーと通報フォームは頻繁に変わるため、最新の仕様を確認しながらサポートします。
ご相談から通報までの流れ
- 無料相談(LINE・フォーム)
被害の状況を、話せる範囲でお聞かせください。ニックネームのままでも構いません。 - ヒアリング
対象のアカウント・投稿の状況と、これまでの対応を確認します。法的措置が適切と考えられる場合は、弁護士への相談をおすすめすることがあります。 - 通報プランのご提案・お見積り
当たりうる規約、使う通報フォーム、整理する証拠と記載事項をまとめてご提案し、料金を税込総額でご提示します。 - ご自身で通報を送信
整理した内容をもとに、お客様ご自身が公式フォームから送信します。操作に迷う箇所は技術面でサポートします。 - 経過の確認・追加サポート
SNS側からの反応を一緒に確認し、必要に応じて追加の通報や別類型での再通報を検討します。
料金
| プラン | 料金 |
|---|---|
| スポットプラン 目の前の1件に対処したい方(単発の通報案件) | 個別お見積り |
| 月額プラン 継続的な被害・複数の案件がある方 | 月額20,000円〜90,000円 |
※ ご相談・お見積りは無料です。表示は目安で、正式な料金はヒアリングのあと税込総額でご提示します。お見積りにご納得いただくまで費用は発生しません。
※ 凍結・削除などの成果を保証するものではなく、成功報酬型の料金体系は採用していません。
よくある質問
Q. 通報を代わりに送ってもらえますか?
A. いいえ。通報の送信はお客様ご自身に行っていただきます。当社が行うのは、フォームの選定や記載内容の整理など、送信までの技術的なサポートです。
Q. 必ず凍結・削除されますか?
A. 保証はできません。凍結・削除の判断は、各SNSの運営会社が利用規約に基づいて行います。通報の項目や証拠が適切でも、対応されない場合があります。
Q. 自分で通報しても何も起きませんでした。相談する意味はありますか?
A. 違反類型の選び方や事実関係の整理が不十分なまま送信されているケースは少なくありません。規約に沿って整理し直したうえで通報できるようサポートします。ただし、結果を保証するものではありません。
Q. 通報したことは相手に知られますか?
A. 多くの場合、通報した人が誰かは相手に通知されません。例外は著作権・商標などの権利侵害の申し立てで、申立人の氏名や連絡先が相手に伝えられる場合があります。仕様は各社の運用で変わることがあるため、ご相談時に最新の状況をご説明します。
Q. 弁護士に相談するのと何が違いますか?
A. 発信者情報開示請求や損害賠償請求などの法的な手続きは弁護士の領域で、当社は扱いません。当社が扱うのは、SNSの公式通報フォームを正しく使うための準備と技術サポートだけです。法的な対応をご検討の場合は、弁護士にご相談ください。
通報の手順ガイドとツール
- Xなりすまし通報:証拠と報告の手順書
- なりすまし通報 Instagram通過の要点
- YouTubeなりすまし通報は別フォームに注意
- X誹謗中傷 証拠スクショの撮り方
- 著作権侵害TikTok通報:通る申告の要点
- セルフ証拠保全(URLの取得日時・ハッシュ・タイムスタンプを記録するツール)
- 凍結AI診断(通報の参考情報をAIが整理する無料の診断ツール)
SNS誹謗中傷の傾向レポート
SNS上の誹謗中傷の傾向をまとめたレポートを公開しています。
ご注意
- 当社は法律事務所ではありません。法律相談・法的助言・法的措置・示談交渉・代理、および通報の代行は一切行いません(弁護士法第72条)。
- 通報の送信は、お客様ご自身に行っていただきます。
- 凍結・削除などの結果を保証するものではありません。判断はすべて各SNSの運営会社が行います。
- 法的な対応(発信者情報開示請求・損害賠償請求など)が必要な場合は、弁護士にご相談ください。
- 脅迫や殺害予告など身の危険を感じる場合は、先に警察(緊急時は110番、相談は#9110)へご連絡ください。
まずは無料相談から
被害が広がる前に、状況だけでもお聞かせください。当社にできることと、弁護士に相談すべきことを整理してお伝えします。ご相談だけでも構いません。