通報基準の解読

■ なぜ通報が通らないのか

各プラットフォームの通報フォームは、選択した申告項目によって審査に回るチームも、求められる情報も変わります。実際に起きている被害と、フォーム上で選んだ項目がずれている場合、どれだけ深刻な内容であっても「規約違反は確認できませんでした」という定型応答で終わってしまいます。

■ 私たちが取り組んでいること

Freeze-Xでは、X(旧Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook、Threadsの各通報フォームについて、申告項目ごとに「どの規約条項に紐づくか」「どの情報が必須か」を一覧化し、継続的に更新しています。被害内容をヒアリングした上で、どの類型として申告するのが実態に最も近いかを整理し、ご本人が正確に通報を行えるようサポートします。

■ お客様にとっての意味

通報の可否を判断するのはあくまで各プラットフォームです。ただし、伝えるべき情報が伝わっていない状態と、正しく伝わった状態とでは、審査の出発点がまったく異なります。私たちは、この「入口の精度」を高めることに集中しています。

※本サービスは、各プラットフォームの公式通報フォームを正しく活用するための情報整理および手続きのサポートを提供するものです。法律相談・法的助言・法的手続きの代理または代行は一切行いません(弁護士法第72条)。また、アカウントの凍結・削除を保証するものではありません。法的措置をご検討の場合は、弁護士等の有資格者にご相談ください。

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